• 農産物

しまんと西土佐の名産の野菜や生産者のみなさんの紹介、農協職員の日々をお届けします。

西土佐出張所 武田 千実
2026.04.30

春🌸やけど秋🌰への準備進めてます

朝晩はまだ寒い日がありますが、春になりましたね🌸

冬に巨大化した私も動きやすい季節になりました(笑)

さて、今回は栗剪定班についてご紹介したいと思います。

皆さん知ってました?西土佐地域が高知県1位の栗産地だということを⁉

ピーク時には300t以上の出荷があった産地ですが高齢化や市場価格の低迷などにより近年は最盛期の1割以下になっているそう・・・そんな中、高齢化や斜面で管理しにくい園地等々、希望のあった園地の剪定を請け負ってくれているのが剪定班です。

これから芽吹く枝を見極めて剪定を行っているようですが、お邪魔して近くで見てもどの枝切ったらえいのかなんて、さっぱりわからんかった(笑)

枝を落とすことで日当たりがよくなり、実の付きもよくなるがやと!

春の作業があって、初夏には花が咲き、秋にはたくさんのイガが実ります。

剪定班はベテランの農家さんから若手の方までおり、現在は4名で作業を行っているそうです。剪定班をけん引する西土佐の栗博士の田辺さんは「おらももう、歳やけんど今ならまだ栽培も剪定も教えることできるけんもっと若い人がどんどん栗作ってくれたらえいね」とお話してくれました。剪定班の作業員さん、募集中です!

JA 武田 千実

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JA高知 西土佐出張所

2026.03.10

武田の推し野菜

この葉っぱの中に今が旬のお宝が隠れています。
どこにあるかわかりますか?

葉っぱをめくっていくと葉元のあたりにつぼみのような塊があります。

はい、これがお宝の正体。西土佐地区で冬の野菜として栽培されている「春蕾(はるつぼみ)」です。

葉元から収穫し、つぼみの部分を調整して水洗いし出荷します。

つぼみの下を刃物でキレイにととのえて、って大変やし難しそうです…

衣をつけて天ぷらにしてもヨシ、食べやすい大きさに切ってベーコンと炒めてもヨシ、漬けてもヨシ(武田のオススメは天ぷらと炒めものと漬物です。全部かーい!!)少し苦みはありますが、酒飲みには最高のおつまみになります。

道の駅でも購入できますのでぜひ、食べてみてください。

また、あまり出回りませんが葉の部分もピリリとした辛さがあり、炒め物やしゃぶしゃぶにしても美味しいのは秘密( ´艸`)。

JA 武田 千実

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