• 川遊び

四万十川で生まれ育ったカヌー館の館長が、川や河原の楽しみ方をお伝えしていきます。

四万十 川の駅カヌー館館長 田辺 篤史
2026.03.10

水切り

四万十・川の駅カヌー館 館長の田辺です
本当はカヌーの記事を書いた方がいいのでしょうが、
2月中旬、南国高知でも寒すぎてそんな気にはならないので
「水切り」 にします。

そこに川があれば誰にでもできるしなんたってタダで何時間でも遊べる、四万十川近辺に住んでいればそこそこ上手で、誰に教わったわけでもないのに名人級がゴロゴロいる。小学生の頃から川原遊んでいると誰から始めたわけでもないのに水切り大会が始まる。無言でいい石を探し始める。(何故か川原によっていい石があるとかないとかがある)

ほぼ石の形で勝敗が決まるから真剣になる 勝ってマウントを取りたいけど難しい強敵が多すぎて結局勝敗はきまらない。まっ今回は写真を撮るのに少し投げるだけやし、大人なのでほどほどにせんと肩があがらんなるといけん、と思い軽くやってみる。

場所はカヌー館から一番近く夏場はファミリーラフティングで休憩と川遊びをする長生沈下橋の川原に行ってみた。到着したらすぐ無言で石をさがしてしまう「んーやっぱりここの川原はいい石がないなー」。

まず保険を、ぶつぶついいながら何個か拾い投げてみる、「いまいちや、こんなもんじゃないはず」。もっと出来る子やん、また石を探して投げる繰り返し。

「おおこれ理想の石、これ無茶苦茶いい」拾い投げてみたが力んで失敗。「ズボ、、、」と虚しい音で終了。肩も痛い。

「んーやっぱひやいけんいけんね」やっぱ水切りも夏かな。

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