【開催レポート】イタドリ実演と山菜3小鉢のごちそう旅

四万十市西土佐の暮らしの知恵を五感で楽しむワークショップシリーズがついにスタートしました!

記念すべき第1回のテーマは、「イタドリ実演と山菜3小鉢のごちそう旅」
4月8日、道の駅よって西土佐を会場に、14名の参加者のみなさんと一緒に西土佐の旬をたっぷり満喫しました。



いまが旬!鮮やかな「イタドリ剥き」を体験

まずは、西土佐の春に欠かせないイタドリの下処理デモンストレーションから。
講師の方がサッとお湯にくぐらせ、専用の道具でスルスルッと皮を剥いていくプロの手際の良さに、参加者のみなさんも興味津々。参加者のみなさんも実際に挑戦し、「意外と難しい!」「きれいに剥けると気持ちいい!」と、あちこちで笑顔がこぼれました。



贅沢すぎる!西土佐の山菜3小鉢を実食

体験の後は、お待ちかねのランチタイム。
西土佐自慢の四万十牛コロッケやしいたけコロッケに加え、主役のイタドリの炒め煮、ゼンマイの卵とじ、タケノコの天ぷらといった山菜の小鉢が並びました。

「今年のイタドリは例年より育つのが早かったんですよ」
といった地元ならではの豆知識に耳を傾けながら、旬の味覚を噛みしめる贅沢なひととき。参加者の方からは
「地元の方の技が見られて楽しかった!」
「質問もしやすくて、西土佐がもっと好きになった」と嬉しいお声をいただきました。



【次回参加者募集】四万十の風になる。春の川下り体験

次回の西土佐の暮らしを知るワークショップは、舞台を川へと移します。新緑の美しい季節、四万十川の流れに身をまかせて、特別な時間を過ごしてみませんか?

 ○テーマ:四万十の水辺を旅する春の川下り
 ○開催日:令和8年5月27日(水)
 ○詳細・お申込み:こちらの特設ページ をご覧ください。

西土佐ならではの水辺の暮らしや風景を体感できる貴重な機会です。定員に達し次第受付終了となりますので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。

来月も、みなさまと西土佐でお会いできるのを楽しみにしております!