• 花だより

しまんと西土佐を彩る季節の花々。現在の開花状況や、心癒やされる風景、おすすめのお散歩スポットをお届けします。

集落支援員(黒尊川流域担当) 須山美樹
2026.08.04

西土佐の夏は花火と盆踊りの季節

人・花・植物・自然を愛する四万十市役所集落支援員の須山美樹です。

今回の花だよりは「花火」。西土佐の夏祭りや盆踊りに出かけませんか?

地区の盆踊りに出かけませんか

夏になると、西土佐の集落には太鼓の音が響き始めます。

そして、子どもからお年寄りまでが集まり、盆踊りを踊り、夜店やお楽しみ抽選会を楽しみ、久しぶりに帰省した家族や友人と再会する——。

このように昔ながらの夏祭りが、今も地域ごとに受け継がれています。

地域の人が力を合わせてつくる夏祭り

観光地で開かれる大規模なイベントと違い、地域の人たちが力を合わせてつくる夏祭り。そのため、準備は春から始まります。

まず会をして、実行委員会を立ち上げ、予算を立て、協賛を集めます。

さらに、グランド整備のための草刈りや櫓建て、当日までに踊りの練習を行うところもあります。

今回のテーマ「花火」については、

地区の実行委員会で花火を買いに行き仕掛け花火を配置したり、

大きな花火をあげるために花火師の手配や、警察やJRへ申請手続きをしたり、

消防団も防火のために備えたり

何より寄付を集めるために方々に頭を下げに行ったりと

おまつりごとを「わがごと」とし運営します。

帰省した人も訪れた人も旅人も自然と踊りの輪の中に入り、

どこか懐かしい日本の夏を感じられる時間です。

「御花」って知ってる?

ちなみに、お祭りへ参加する人は「御花」を包んで行きます。

さて、この「御花」(おんはな)という言葉、皆さんご存知ですか?

入場料や会費を提示するわけでなく、参加者が家族の人数や身の丈に応じ、

金額を決めて封筒に包んで持参するんです。

移住当初、実はこの制度がわからず困りました。

しかし、みんなでつくるおまつりだからこそ、実行委員会の方への感謝も込めた金額になります。

西土佐の盆踊りと花火のお知らせ

2026年 西土佐 夏祭り日程🎆

〇8月13日(木)

・本村分館/本村まつり/旧本村小学校グランド

〇8月14日(金)

・口屋内分館/口屋内ふるさとまつり/旧口屋内小学校グランド

・下家地分館/下家地分館盆踊り/旧下家地小学校グランド

・須崎分館/盆踊り/旧須崎小学校グランド

・中半分館/中半分館夕涼み会/中半体育館

・西ヶ方分館/旧西ヶ方小学校グランド

〇8月15日(土)

・大宮分館/大宮まつり/旧大宮小学校

・津野川分館/旧津野川小学校

13日から15日の3日間、

各地区で盆踊りがある、西土佐のおまつりをハシゴするのもおすすめです。

※時間、駐車場、天候不順による順延等は各分館にお問い合わせください。

山々に囲まれた会場で打ち上がる花火は、まるで空から降り注ぐような迫力です。

街中の大規模花火大会では味わえない距離感で、体全体に響く音と光を体感できます。

西土佐の温かな盆踊り、集落の夏祭り、そして四万十の夜空を彩る大花火。

この夏は、四万十・西土佐で、日本の夏をゆっくり味わってみませんか。

盆踊りの前に楽しめるイベント

おっと、その前に8月8日(土)には、

道の駅よって西土佐駐車場にて 奈路地区の夜市。

翌日8月9日(日)には、

道の駅よって西土佐にてナスフェス&あゆFESを開催します。

【2026】ナスフェス&あゆFES|道の駅よって西土佐

暑い夏を 暑い西土佐で 満喫しましよう!

2026.07.11

西土佐に津軽の花が咲く!?

人・花・植物・自然を愛する四万十市役所集落支援員の須山美樹です。

今回の花だよりは「津軽の花」です。

はて、「津軽の花」ってどんな花?

正解は・・・・

最後まで読んでくださいね。

黒尊川流域で七夕まつり

奥屋内下集会所で「七夕まつり 原田悠里が行く! ふらっと歌の旅 黒尊川」が開催されました。

原田悠里さんが西土佐へやってきた

原田悠里さんは熊本県天草出身の演歌歌手。

こちらの番組で詳しく語っていらっしゃいます。

3歳で美空ひばりさんに憧れ、歌手になる夢を抱きました。

みかん農家の厳格なお父様を納得させるためお父様の言う通り小学校教員となりました。

その後も夢を諦めることなく、

休みの日には同郷の熊本出身の八代亜紀さんがスカウトされたという銀座のJAZZバーを

足が棒になるまで探しまわったり、

(バーの営業時間は夜。昼間に探していたので見つかるわけはなかったのです。)

歌手になる夢を実現するため

いろいろな挑戦を続ける中、北島三郎一門の門戸をたたきました。

いろいろな苦労を重ねながら、1982年にデビュー。

1985年発表の「木曽路の女」は演歌界のミリオンセラーに。

NHK紅白歌合戦への出場や代表曲「津軽の花」など、多くの人に愛される歌手として活躍されています。

現在、新曲「運試し」は、7/1現在USENの演歌部門ランキング第1位。

そんな大物歌手が休暇中の四万十旅の途中でふらっと黒尊川へ。というすごいご縁をいただきました。

ぶらり旅で黒尊川へ きっかけは・・・

今回の七夕まつり~原田悠里が行く!歌のぶらり旅 黒尊川~は、

2026年3月にしまんと黒尊むらが開催した「くろそん手帖 手描きさんぽツアー」で生まれたご縁がきっかけです。

”自生するミツマタで和紙づくり”体験に参加された四万十市観光大使の竹中建三さんの

「地域の皆さんに身近な場所で本物の歌を届けたい」という強い思いが、

原田悠里さんとのご縁を結び、この特別な一日が実現しました。

観光大使の竹中建三さんは、以前、高知新聞の取材も受けられている大物プロデューサー↓

https://www.kochinews.co.jp/article/detail/820013

当日は、山下市長もふらっと黒尊川へ。

本物の演歌歌手が西土佐の奥の奥の奥地へ

当日は40代から90代まで約50名が来場。

紅白出場の夢を叶えた代表曲「津軽の花」をはじめとする

心に響く歌声が山あいの集会所を包み込み、

会場は大きな拍手と笑顔にあふれました。

受付に置いた七夕の短冊に願いを込めるコーナーでは、

久しぶりに顔を合わせた方々の会話も弾み、世代や地区を超えた交流が生まれました。

歌のあとのサイン会も盛り上がりました。

おひとりおひとりへ、丁寧に優しくご対応いただきありがとうございました!

歌には、人と人をつなぐ力があります。

そして、ご縁には地域を動かす力があります。

「人の花」が咲き続ける地域

今回のイベントは、久々の地域を超えた集まりでした。

前日には、庭先で育てた花と壺を持参し、

花飾りで一役買ってくれるマダムたち。

少しでも多くの方が参加できるよう、

主催のしまんと黒尊むらが研修バスを借り上げ

交流に一役買ってくれました。

西土佐には、

美しい自然だけでなく、人を思う温かな心があります。

ささやかながら、原田さんと音響の服部さんにお礼の品を。

・手作りの新聞ばっぐ入りの黒尊むらのポロシャツ(黒尊むら事務局長とおそろ♡)

・鹿の角とエンジュの木工作品のキーホルダー

・おらんくの黒尊川の清流米!

原田悠里さんの歌声は、その思いを改めて感じさせてくれる七夕の贈り物となりました。

今回のご縁

これからも西土佐地域産業振興推進協議会では、

人と人とのつながりを大切にしながら、

西土佐の魅力を発信していきます。

今回の七夕まつりは、一つのご縁から始まり、多くの方の思いが重なって実現しました。

原田悠里さんのみならず、

音響のWILL服部さんは、兵庫県尼崎市から機材を積んで四万十の山奥までかけつけて

原田悠里さんをサポートしてくださいました。

※服部さんは、普段NHKホールや大阪フェスティバルホールで音響をされているプロ中のプロ!

ありがとうとこれからも

今も第一線でご活躍中の原田悠里さん、音響の服部さん、これからは画面越しで応援します。

そして、次回はゆっくりと四万十市西土佐に遊びに来てください。

ご紹介したい人、場所、お店もたくさんあります。

また、ご縁をつないでくださった四万十市観光大使の竹中健三さん、

本当にありがとうございました。

西土佐の魅力が人をつなぐ

西土佐には、

美しい自然だけでなく、

人を思い、人をつなぐ温かさがあります。

そんな地域の魅力を、これからも一つひとつ丁寧に育みながら、

西土佐だからこそ生まれる出会いや感動を「花だより」を通して発信していきたいと思います。

当日の様子は、原田悠里さんのブログでもご紹介いただいています。

コンサート前のぶらり黒尊の旅、そしてコンサート後〇〇も必見です。

【原田悠里オフィシャルブログ】

https://ameblo.jp/harada-yuri

こちらは、歌の前に原田さんが召し上がったすくねさまの山の田舎寿司。

西土佐の食材を使ったヘルシーで美味しいボリューミーな美味しいお弁当や食材は、

道の駅よって西土佐で購入できます。

https://yotte.jp/facilities/

川遊び、カヌー、キャンプ、ドライブのお供を探しに

「道の駅よってにしとさ」に寄ってみませんか?

https://ntsitemasen.info/eat/yotte

須山 美樹(集落支援員/黒尊川流域)

2026.06.26

黒尊川流域沿いに現れる1日だけの花畑

人・花・植物・自然を愛する四万十市役所集落支援員の須山美樹です。

四万十川の支流黒尊川沿いの山あい玖木集落にある石垣

今回は、普段は無機質にも見えるサボテンが並ぶその場所が、

ある日突然、色鮮やかな「花の壁」へと姿を変える花だよりをお届けします。

このサボテンは、長年お母さんが大切に手入れを続けてこられたもの。

石垣の手入れは、東京からUターンの男性が

現在は、お母さんの介護のため定年退職後にUターンされた村上一盃さんが、

その想いを引き継ぎながら育てています。

「手入れ?そんなもんなんちゃしちょらんよ」と仰いますが、

そんなことないですよー。

「神々の花畑」のような1日限りのパワースポット

花が咲くのは、わずか一日だけ。

こちらはいつものサボテン。

村上さんによると、「明日咲くぞー」というのが分かるそうです。

こちらは、花畑の前日。(画像は村上さんからお借りしました)

2026年のXデイは・・・5月31日でした!

天候や曜日との兼ね合いもあり、

ここに来ないと見られるものではありません。

翌々日の2026年6月2日。抜け殻のような花畑と石垣の様子。

実はこの風景、以前には高知新聞にも掲載されたことがある隠れた名所です。

↑2020年5月18日の高知新聞を引用

集落支援員3年目 ようやく立ち会えたこの瞬間

集落支援員として西土佐・黒尊川流域に関わり始めて3年目。

私自身も何度か話を聞きながら、なかなかタイミングが合わずにいましたが、

このたびようやく「神々の花畑」とも呼びたくなる光景に出会うことができました。

何十年もの歳月を重ねた石垣と、一日だけ咲く花。

受け継がれる人の営みと、

一瞬の美しさが重なる風景は、

この地域ならではの宝物です。

四万十市西土佐には、四万十川本流だけではなく、

支流の奥にもこうした見どころが点在しています。

そして、この黒尊川流域の県境近くでは、秋になると美しい紅葉も楽しめます。

季節ごとに表情を変える西土佐の自然と人々の暮らし。

これからの「花だより」でも、そんな魅力を少しずつお届けしていきます。どうぞお楽しみに。🌸🍁

子ども(小学3年生以上)も大人も黒尊川で川遊び体験!

夏には、この近くで川遊び体験があります。

日時: 2026年7月26日(日)10時~15時 荒天時8月2日(日)に延期

場所: 玖木公民館

参加費:1人 2,500円(保険料、昼食の鮎飯、くろそん手帖代込)

定員: 先着順で20名

黒尊川流域の先輩たちに教わりながら、

鮎を捕まえたり、テナガエビを探して

竹飯盒で鮎飯づくりを学び、

くろそん手帖を描く人気旅講座です。

「くろそん手帖手描きさんぽツアー 黒尊川で遊ぼう」

この夏、黒尊川を満喫したい人は、

四万十市公式ホームページからお申込みください!。

(申込期間 7月9日(木)午前9時から7月20日(月)

https://www.city.shimanto.lg.jp/soshiki/26/21305.html

須山 美樹(集落支援員/黒尊川流域担当)

2026.06.02

目黒川花街道「薮ヶ市夢ユリの道」

人・花・植物・自然を愛する四万十市役所集落支援員の須山美樹です。

四万十川の支流、目黒川沿いを走る県道8号線。

目黒川流域魅力化マップを片手に行ってみよう!

地域おこし協力隊がつくった「目黒川流域魅力マップ」は、西土佐総合支所と道の駅よって西土佐で入手できます。

イラストは西土佐在住のデザイナーによるもの。

ちなみ、前回お届けした”藤の瀬バラ園”の皆さんのポロシャツの背中には、

このマップの「バラ」がプリントされています。

地域おこし協力隊が企画したマップです。イラストは西土佐在住のデザイナー作です。


みなさんは、高知県四万十市西土佐に”目黒川”があるって、ご存知ですか?

東京の目黒川は、桜並木が有名な素敵な街を流れ東京湾に流れていきます。

今回の舞台となる四万十川支流目黒川は、

宇和島市鬼ケ城山系を源流に、四万十川へ流れる約30㎞の河川です。

住民株式会社大宮産業や、花で地域を彩る活動も活発な目黒川です。

大宮の藤の瀬バラ園のバラが終わると

まもなく、下流の沿道にユリが咲き始めます。

険しい県道8号線 薮ヶ市夢ユリの道とは

「藪ケ市夢ユリの道」


四万十市西土佐藪ケ市の住民が

約2kmにわたり育てているユリの道が
ドライバーを楽しませます。


県道西土佐松野線は道幅が狭く、

車が擦れ違えないような区間も多い険しい道です。

「薮ヶ市里づくり委員会」がつくる道


地元住民でつくる「藪ケ市里づくり委員会」は、


「狭い道にドライバーがイライラしないよう、

きれいな花で楽しんでもらおう」と


スカシユリやカサブランカなど、

数種類のユリの球根を植え草刈りをするなどして、

鹿やイノシシから球根を守りながら、

毎年この花道を大切にしています。

「道が狭いと嘆くより・・・」

「道が狭いと嘆くより楽しもう」

と30年近く前に立ち上がったのが、

薮ヶ市の松浦栄さんでした。


カラフルなユリが種類をまたぎながら次々と咲く姿は、

まさに圧巻で、

目黒川の「花で地域づくり」の先駆けでした。

高知名物「いごっそう」とは

松浦さんは、生粋のいごっそう。


なんでも豪快、1番が大好きで、

移住者を次々と受け入れ、


「来るものこばまず、去る者追わず」を地でいく人でした。

西土佐の移住者受け入れの先駆者

我が家が

神戸から西土佐(旧西土佐村)に移住する

きっかけをくれたのも松浦さんで、

目の前の目黒川をフィールドに
火振りのアユ漁、ウナギ漁のしかけ、冬の鯉こくの食べ方と、

川遊びの醍醐味をひとつひとつ教えてくれました。

2002年、

我が家に長男が生まれたときには

大きなこいのぼりをプレゼントしてくれたり、


野球好きな方ゆえに、

仲間たちと立ち上げた

歴史ある「四万十杯」

という幡多の中学生の野球大会を

西土佐中学校グラウンドで

毎年開催したり(現在、休止)

土用の日には県・市議員、行政、JA、地域の方と大勢を招待し鰻を食する大おきゃくを催したり、


武勇伝は多すぎてまとめきれません。

薮ヶ市のユリが咲くころに必ず話題になる人

享年75。

ご自宅での葬儀の日、

ユリの咲き誇る中、みんなに見送られました。

きれいな花には、

それを守り続ける人の歴史があります。

夢ゆりの道ドライブ おすすめは「いわき食堂」で腹ごしらえ


県道8号の高知県側の入口にある

いわき食堂で腹ごしらえをして、

険道(県道)8号線ドライブへ。


道は愛媛県松野町の滑床渓谷までつながっています。

目黒川沿いの藪ケ市のユリを、ぜひ見に来てください。

須山 美樹(集落支援員/黒尊川流域)

2026.05.03

藤の瀬バラ園12年目の春へ

人・花・植物・自然を愛する四万十市役所集落支援員の須山美樹です。

目黒川花街道にある FUJINOSE ROSE ROAD

みなさんはご存知でしょうか。

高知県四万十市西土佐大宮地区、四万十川支流目黒川のほとりの山の中に、
毎年5月の母の日の頃になると、色とりどりのバラが咲き誇る場所があります。

「藤の瀬バラ園」。今年で12年目を迎えます。


藤の瀬バラ園ホームページ
始まりは、一枚の模造紙からでした。

耕作放棄地をバラ園へ はじまりは、ここから

2012年、県外の大学生たちがこの地域へやってきて、住民と一緒にワークショップを開きました。
「10年後、20年後のこの地区はどうなっていたい?」
先進地のアイデアも交えてもらいながら、夢を模造紙に書き出しました。

・昔あった田休みを彷彿とさせる「みんなで遊ぶ日」
・床屋さんの髪が害獣駆除になる
・放置竹林で竹の作品や竹炭石鹸をつくる
・外から人を呼んで「体験農園」をする 等
この中から生まれたのが「ローズロード構想」です。

害獣よけの鉄柵を生かす 逆転の発想

田畑を守るために張り巡らされた猪や鹿よけの柵——その鉄柵をバラで覆ってしまおう!という逆転の発想でした。

「インターンシップの大学生が寝泊まりしながら、あんなに一生懸命地域点検してくれたんだから、

ワークショップやって終わり。これでは申し訳ない。実行しようや!」

当時の区長である尾崎裕人さんを筆頭に、わずか27人の地区住民が

耕作放棄地をバラ園にする「藤の瀬バラ園の会」が発足しました。


害獣対策の柵が、地域のシンボルへと姿を変えていく構想です。

山と田んぼと清流とバラ 狭路を通ってきた甲斐があると言われるよう、頑張っています。

地域の願いが叶った日

思い起こせば、過去には、園内で元地域おこし協力隊員の結婚式も執り行われました。

この土地で出会った2人の門出を、新郎新婦のご親族や友人、地区住民と満開のバラが祝った1日でした。

バラ園の花を摘み取ってフラワーシャワーの演出

美しいバラを咲かせ続けるには

毎月バラ園の草引きや消毒、日々の花柄摘み等、整備する地域の人のボランティアで、今の「藤の瀬バラ園」があります。

5月のバラまつりでは、藤の瀬にぎやかキッチンの手作りバラ寿司の販売もありました。

あなたも大宮地区の住民になりませんか?

ところで、

現在、この豊かな自然のなかで育まれる大宮米の販路拡大に取り組む地域おこし協力隊員を募集しています。
地域おこし協力隊募集(大宮地域商社担当)


花があり、食があり、笑い合える人がいる。

そんな四万十市西土佐大宮地区で、あなたも次のストーリーを紡いでみませんか。

https://huzinose.jimdofree.com

須山 美樹(集落支援員/黒尊川流域担当)

お問い合わせ

藤の瀬バラ園