
川遊び
四万十川で生まれ育ったカヌー館の館長が、川や河原の楽しみ方をお伝えしていきます。
観光川開き
四万十・川の駅カヌー館館長の田辺です。
4月25日は西土佐観光川開きでした
日本最後の清流四万十川として、全国に人気を高めた四万十川はカヌーや自然の景観を求めて全国の人が訪れる。これからの観光シーズンを迎えるにあたり、観光関連や川遊び等での、無事故の願いと、四万十川漁の豊漁等、諸々祈願し、自然を大切にする意識を深め、地域の活性化に取組む事を目的としています。

昔は、この観光川開きに色々引っ付けてイベントしてましたが、今は神事と午後からカヌー、サップ無料体験のみです。

カヌー館のカヌーは通年してるので、年度節目ですねこれから忙しくなるぞ~って感じですかね 四万十市特に西土佐の関係各所の長たる方々が出席してくれるので、移動してきた人たちの顔合わせにもなったりと意外と重宝してもらっています。
例年通りならもう一週早いのですが、25日が「大安」だったのでどうせするならやっぱり日がいい方がいいでしょうと、最近天気が不安定でしたがその日は なんと「晴れ」ました。いや~別に何か良いことしたわけでもないのにね、「普段の行いがいいから天気最高でしょ」調子こいてみんな言っちゃうよね~天気がいいと、大安で天気最高、今年はなんだかいい年になりそうな気がこの日はしたのに・・・次の日はかなりの雨、その次の日は増水でカヌー中止に・・・ちゃんと神様は見てるのか? カヌー乗っても調子に乗るなって。
四万十・川の駅 カヌー館
〒787-1603 高知県四万十市西土佐用井1111-11
TEL:0880-52-2121
E-mail:info@canoekan.com
お問い合わせ
四万十・川の駅 カヌー館
- 〒787-1603 高知県四万十市西土佐用井1111-11
- TEL:0880-52-2121
- URL:https://canoekan.com/
- MAIL:info@canoekan.com
ゴミ拾い

四万十・川の駅カヌー館 館長の田辺です
だいぶ暖かくなってきましたがまだカヌーの記事は書きません。
3月11日「思いっきりカヌー清掃」 今回で第何回でしょうか?4回目ぐらいでしょうか、長生沈下橋をスタートして3~4キロずつ下ってきて、今回は橘スタートして網代までいきます。
カヌーやラフティングで川下りをしながら歩いては行きにくい場所のゴミ拾い

3月ってまだちょっと季節が寒いかなと思いがちですが、竹藪や岩の隙間、増水して高い木の枝に掛かったゴミを取ってると汗をかくほど暑くなるし、バラの棘に引っかかったりで 長袖(薄手のぼろいナイロン)長ズボン長靴が必需品なのでちょうどいいです。

川下りしている時お客さんに「四万十川はゴミがなくて綺麗ですね~」とか言われますが、いえいえお客さんには見えてないだけですよ、あの辺にもこの辺にも結構あると思いますよといつも思ってます。2~3時間ぐらいで軽トラ1台分のゴミの量、多いのでしょうか?少ないのでしょうか?
いつも四万十川にお世話になっている 事業者 行政 一緒にちょっこっと良いことした気分になれ、気づかない程度ですがキレイになり、四万十川も堪能できるなんて最高!

今回一緒にゴミ拾いした方々
四万十川財団 川坊主 しまんとベース 四万十楽舎 四万十川西部漁業協同組合 リバマス 猟友会 四万十市西土佐支所 カヌー館 (順不同)
水切り
四万十・川の駅カヌー館 館長の田辺です
本当はカヌーの記事を書いた方がいいのでしょうが、
2月中旬、南国高知でも寒すぎてそんな気にはならないので
「水切り」 にします。
そこに川があれば誰にでもできるしなんたってタダで何時間でも遊べる、四万十川近辺に住んでいればそこそこ上手で、誰に教わったわけでもないのに名人級がゴロゴロいる。小学生の頃から川原遊んでいると誰から始めたわけでもないのに水切り大会が始まる。無言でいい石を探し始める。(何故か川原によっていい石があるとかないとかがある)
ほぼ石の形で勝敗が決まるから真剣になる 勝ってマウントを取りたいけど難しい強敵が多すぎて結局勝敗はきまらない。まっ今回は写真を撮るのに少し投げるだけやし、大人なのでほどほどにせんと肩があがらんなるといけん、と思い軽くやってみる。


場所はカヌー館から一番近く夏場はファミリーラフティングで休憩と川遊びをする長生沈下橋の川原に行ってみた。到着したらすぐ無言で石をさがしてしまう「んーやっぱりここの川原はいい石がないなー」。
まず保険を、ぶつぶついいながら何個か拾い投げてみる、「いまいちや、こんなもんじゃないはず」。もっと出来る子やん、また石を探して投げる繰り返し。
「おおこれ理想の石、これ無茶苦茶いい」拾い投げてみたが力んで失敗。「ズボ、、、」と虚しい音で終了。肩も痛い。

「んーやっぱひやいけんいけんね」やっぱ水切りも夏かな。













