美味しくなければ提供しない。カツオ好きの店主の厳選が生んだ、極上のカツオのたたき。
まいど、四万十市西土佐商工会の酒井です。
さて今日は、やまの台所みん家さんにやってきました。
地元の人々がわいわいと集い、四万十川の自然と地元の温かさに包まれる居酒屋です。
自家栽培の米や新鮮な野菜、天然の鮎や鰻、そして店主自ら採取したヤマトヌマエビの唐揚げなど、地元の旬の恵みを使った自慢の料理がたくさんあるんです。
でも!今回はどうしてもみなさまにご紹介したい一品があります。
それが、高知にきたら絶対はずせないアレです!
もうおわかりですね。そう!カツオのたたきです!

美味しくなければ提供しない、店主のこだわり。
ここのカツオのたたきには、他にはない店主の並々ならぬ、カツオ愛ともいえるこだわりがつまっているのです。
実は、店主自身が無類のカツオ好き。
だからこそ、仕入れたカツオは、お客さまにお出しする前に店主自らが必ず食べて味見をするそうなんです。
自分が食べて本当に美味しいと感動したものしか絶対に提供しない
――これが店主の譲れない頑固なルール。
最初は塩で、次は特製万能ポン酢で楽しむ味変
そんな厳しい目と舌をクリアした極上のタタキは、ねぎ、みょうが、にんにく、たまねぎといった薬味との相性がもう最高!
食べ方にもぜひこだわってほしくて、最初はシンプルに塩でカツオ本来の濃厚な旨味と香ばしさをダイレクトに味わってみてください。
そのつぎは、みん家さん特製のビールに合う万能ポン酢でさっぱりといただくのが、さかいイチオシの流れです。
木の温もりが感じられるアットホームな店内で、地元の人々に交じって賑やかに語らいながら、この極上のタタキを味わう時間はまさに至福のひととき。
四万十川や四万十天文台の観光帰りの方も、地元の方も、カツオ好きの店主が自信を持って太鼓判を押す、本物の味をぜひ心ゆくまでご堪能ください!


