地元の方々に支えられている道の駅
12月から2月にかけては多くの道の駅にとっていわゆるオフシーズンと言われがちな季節ですが、道の駅よって西土佐は他の道の駅と比べて少し中身が違うように感じます。
2月の平日のある日の一日のお客様の流れを一部ご紹介します。
少ないスタッフでやりくりしていますので、自分もレジに立つことが多くあります。お弁当を作って持って来てもらう出荷者さんが朝の7時頃にはお弁当コーナーに陳列し、そのわずか数分後(日によって待っているときも)には現場で仕事をしている方々がお弁当を買っていきます。

7時30分頃になると野菜を出荷していただく出荷者さんが続々と来て、野菜コーナーに陳列します。出荷したついでにお弁当や他の方が出荷した野菜等をお買い求めになる方が多くいらっしゃいます。
その後、地元の方々が来店されることが多くなってきますが、観光客の皆さま、沿線の住民の皆さまもちらほら見かけるようになり、にぎやかな時間となります。

お昼頃になると、仕事関係の方々がお弁当をお買い求めになったり、西土佐食堂で昼食をとっていただいたりと一番来客数が多い時間帯となります。
午後の2時から3時頃には地元の方々(朝と同じ顔が多くいらっしゃいます。もちろん観光客等の皆さまも)が来店いただき、野菜等の再チェックと時にはストローベイルSANKANYAさんのケーキとコーヒーでくつろぎの時間を過ごしていらっしゃいます。
このように、観光客や沿線の皆さま方と同時に、一日に何回もご来店いただく地元の方々に支えられている道の駅よって西土佐、地元とともにある道の駅よって西土佐なのです。



